Home » 企業情報 » IR情報 » IRニュース » 2006年 » 平成18年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

IRニュース

平成18年4月14日
会社名 四国化成工業株式会社
代表者名 代表取締役会長 兼 C.E.O. 山下 矩仁彦
(コード番号 4099  東証 第1部)
問合せ先 執行役員 企画・管理担当
富田 俊彦
TEL(0877) 22−4111

平成18年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向等を踏まえ、平成17年11月8日の決算発表時に公表した平成18年3月期の連結業績予想および個別業績予想を下記のとおり修正いたします。

1.通期業績予想の修正
(1) 平成18年3月期連結業績(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

(単位:百万円)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想
(平成17年11月8日)
(A) 37,500 3,500 1,800
今回修正予想 (B) 38,250 4,150 2,200
増減額 (B-A) 750 18.6 400
増減率 (%) 2.0 37.2 22.2
前年(平成17年3月期)実績 36,305 2,772 1,506

(2) 平成18年3月期個別業績(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

(単位:百万円)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想
(平成17年11月8日)
(A) 35,600 2,800 1,550
今回修正予想 (B) 36,400 3,550 2,040
増減額 (B-A) 800 750 490
増減率 (%) 2.2 26.8 31.6
前年(平成17年3月期)実績 34,470 2,276 1,223

(3)修正理由
〔連結決算〕
 個別決算の業績予想の修正に伴い、連結子会社の業績予想を加味して、売上高・経常利益・当期純利益の業績を修正いたしました。
〔個別決算〕
  売上高は、IT関連のファインケミカル商品や殺菌消毒剤のシアヌル酸誘導品が海外市場で好調であったことに加え、為替が想定レートよりも円安傾向で推移したことよる修正であります。また、経常利益および当期純利益につきましては、原燃料価格の高騰による影響がありましたものの増収効果ならびに原価や固定費の低減に注力したことなどにより前回発表値を上回る見通しであります。

以上

( 業績予想に関する注意事項 )
上記業績予想値は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後の様々な要因により、実際の業績値は異なる場合があります。

▲ページtopへ