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カセイ人の仕事

Vol.12【社内報08.5月号】高い断熱性と遮音性で設置率上昇中の樹脂サッシに使われている「セイク」 有機化成品営業部東京営業課長 富澤秀明

有機化成品営業部東京営業課長 富澤秀明

皆さんの家の窓枠はどんな材質でつくられていますか?日本の一般的な窓枠は木製かアルミ製です。でも最近、樹脂サッシという言葉を耳にしたことはないでしょうか?樹脂サッシの特長は、高い断熱性と遮音性で、特に寒冷地を中心に設置率が高まっています。
樹脂サッシはアルミに比べ熱伝導率が千分の1と低く、熱効率が非常に良いのです。冬場の結露も無くなります。例えば一戸建てで24時間冷暖房(夏27℃、冬18℃)管理した場合、年間暖房費15万円、冷房費7.3万円の計22.3万円年間かかる電気代が、暖房費8.6万円、冷房費5.2万円の計13.8万円と、年間8.5万円も削減できるのです。CO2で換算すると年間7,133kgの排出量が4,429kgと2,704kg削減できます。また、樹脂サッシはリサイクル技術も確立し資源循環に貢献しています。
こうした快適+エコを目指した樹脂サッシには、徳島工場で製造している「セイク」が使われています。
ちなみに、国内の樹脂サッシの9割以上に当社セイクが使用されています。

樹脂サッシ

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