Home » ニュースリリース » 2003年 »平成16年3月期 第1四半期業績の概況(連結)

平成 15年 7月30日
上場会社名 四国化成工業株式会社
上場取引所 東証第一部
本社所在都道府県 香川県
コード番号 4099
(URL http://www.shikoku.co.jp/)
代表者名 代表取締役社長 山下矩仁彦
問合せ責任者 取締役・専務執行役員 漆原武彦
TEL (0877) 22 - 4111
1. 四半期業績の概況の作成等に係る事項
売上高の会計処理の方法の最近連結会計年度における認識の方法との相違の有無 : 無
2. 平成16年3月期第1四半期業績の概況 (平成15年4月1日~平成15年6月30日)
(1)売上高
| (平成15年4月1日~平成15年6月30日) |
| 16年3月期 第1四半期 | 百万円 8,628 |
|---|---|
| (参考)15年3月期 | 34,259 |
| (注) | 四半期業績の開示は、当第1四半期より実施しておりますので、前年第1四半期の実績は記載しておりません。また、前年第1四半期との比較も行なっておりません。 |
[売上高に関する補足説明]
| 当第1四半期の我が国経済は、デフレの進行やドル安、米国経済の先行き懸念など依然として厳しい状況で推移いたしました。このような状況下、当社グループの売上高は、化学品事業では、無機化成品で無水芒硝が低迷いたしましたが、有機化成品でプール・浄化槽などの殺菌消毒剤シアヌル酸誘導品が海外で順調な動きとなり、またIT関連のファインケミカルも堅調でありました。一方、建材事業は、住宅投資不振や公共投資の減少の影響を受け低迷いたしました。この結果、当第1四半期の連結売上高は、8,628百万円となりました。 |
(2)当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象
[概 要]
| 該当する事象は特に発生しておりません。 |
3. 平成16年3月期の連結業績予想 (平成15年4月1日~平成16年3月31日)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 中間期 | 百万円 17,000 |
百万円 1,150 |
百万円 540 |
円 銭 9 11 |
| 通 期 | 35,000 | 2,250 | 850 | 14 34 |
[業績予想に関する定性的情報等]
| 当第1四半期における事業は、化学品事業につきましては概ね計画通りに推移しましたものの、建材事業につきましては厳しい環境が続いておりますが、現時点での業績予想につきましては、平成15年5月14日公表の中間期及び通期の業績予想に変更はありません。 |
| (注) | 上記金額は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。 |
以上