Home » ニュースリリース » 2004年 »平成16年 3月期 第3四半期業績の概況(連結)

平成16年1月27日
上場会社名 四国化成工業株式会社
上場取引所 東証第一部
コード番号 4099
(URL http://www.shikoku.co.jp/)
本社所在都道府県 香川県
代 表 者 代表取締役社長 山下 矩仁彦
問合せ先責任者 取締役・専務執行役員 漆原 武彦
TEL (0877) 22 - 4111
1. 四半期業績の概況の作成等に係る事項
売上高の会計処理の方法の最近連結会計年度における認識の方法との相違の有無 : 無
2. 平成16年3月期第3四半期業績の概況(平成15年4月1日~平成15年12月31日)
(1)売上高
| (注) | 金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 |
| 16年3月期 第3四半期 | 百万円 25,455 |
|---|---|
| (参考)15年3月期 | 34,259 |
| (注1) | 第3四半期売上高は、当該四半期までの累計値であります。 |
| (注2) | 四半期業績の開示は、当第1四半期より実施しておりますので、前年第3四半期の実績は記載しておりません。また、前年第3四半期との比較も行なっておりません。 |
[売上高に関する補足説明]
| 当第3四半期の我が国経済は、デフレの進行やドル安懸念が続く中、輸出の増加や設備投資の持ち直しにより景気は底離れしてまいりましたが、国際情勢の悪化や米国の双子の赤字の復活など不安要因も山積しております。このような状況下、当社グループの売上高は、化学品事業では、無機化成品で不溶性硫黄はフル稼働が続きましたが、無水芒硝が低迷いたしました。有機化成品のプール・浄化槽などの殺菌消毒剤シアヌル酸誘導品は国内では冷夏による需要の落ち込み、海外では競争の激化と円高ドル安の影響を受けましたが、IT関連のファインケミカルは好調に推移しました。一方、建材事業は、住宅投資不振や公共投資の減少の影響を受け低迷いたしました。この結果、当第3四半期までの累計で連結売上高は、25,455百万円となりました。 |
(2)当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象
[概 要]
| 該当する事象は特に発生しておりません。 |
3. 平成16年3月期の連結業績予想(平成15年4月1日~平成16年3月31日)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 中間期実績 | 百万円 16,893 |
百万円 1,185 |
百万円 651 |
円 銭 11 12 |
| 通期予想 | 35,000 | 2,250 | 850 | 14 64 |
[業績予想に関する定性的情報等]
| 当期の業績予想につきましては、平成15年11月12日公表の通期の業績予想に変更はありません。 |
| (注) | 上記金額は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。 |
以上