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耐熱型水溶性プレフラックス

水溶性プレフラックスとは?

プリント配線板の銅回路部分を酸化から守り、良好なはんだ付け性を維持するための表面処理剤のことです。そして部品実装時においては、良好なはんだ付け性を維持・確保する役割を担っています。

水溶性プレフラックスとは?

構成成分

  • イミダゾール化合物
  • 銅イオン
  • 有機酸

性状

  • pH3~4
  • 薄青色透明水溶液

処理例

40℃/30-90秒浸漬することにより銅回路上に約0.2~0.3μmの有機皮膜が形成される。

タフエース処理

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水溶性プレフラックスの役割

はんだ付けを通じて、基板メーカーとセットメーカーの橋渡しをする。

水溶性プレフラックスの役割

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水溶性プレフラックスの要求特性(例)

良好なはんだ付け性の維持・確保

水溶性プレフラックスの要求特性(例)

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水溶性プレフラックス膜の造膜メカニズム(推定)

水溶性プレフラックス膜の造膜メカニズム(推定)

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水溶性プレフラックス処理ライン

水溶性プレフラックス処理ライン

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水溶性プレフラックス処理

水溶性プレフラックス処理

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お問い合わせ先

ファインケミカル営業部
東京 Tel.043-296-4104
E-mail:fctokyo@shikoku.co.jp
大阪 Tel.06-6380-4112
E-mail:fcosaka@shikoku.co.jp
電話受付時間:9:00~17:45(土日・祝日・その他会社の休日を除く)

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