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余剰汚泥低減化剤「オーディライト」

余剰汚泥減量剤「オーディライトT-200」

オーディライトT-200

処理水質を悪化させることなく、廃水処理の過程で生ずる余剰汚泥を減量し、貴施設の汚泥処分コストダウンに貢献する薬剤です。


「オーディライトT-200」はこんな現場に適しています

専用溶解器 オーディライト溶解器2号機
  • 余剰汚泥の処分コストが高騰して困っている。
  • 脱水機がないため、割高な引抜き費用がかかっている。
  • バルキングがよく起こるので、MLSSを低く保つため汚泥の引抜き処分量が多い。
  • MLSSを高くできない(BOD汚泥負荷が大きい)ので、余剰汚泥の発生量が多い。
  • 余剰汚泥処分コストダウンのため引抜き処分回数を減らしたところ、高MLSSになってしまった。

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オーディライトT-200の余剰汚泥減量メカニズム

1.汚泥の溶菌・再BOD化 本剤との接触により活性汚泥最近(VSS)がBODに変換されます。 2.再BOD化された汚泥がばっ気槽で消化 再BOD化された60%の汚泥がばっ気槽でCO2に変換されます。 3.悪玉菌の再BOD化が優先して行われるので、MLSSを高く運転できる 糸状菌などの悪玉菌から再BOD化が進むので、汚泥の沈降性が悪化せず、MLSSを高くすることができます。高MLSS運転でBOD汚泥負荷を小さくすることで、汚泥の自己消化率はさらにアップします。

実機使用例

実機使用例 実機使用例 実機使用例 実機使用例

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「オーディライトT-200」の余剰汚泥減量実績

  処理方式 余剰汚泥減量率 顧客のコストダウン額
A 食品工業 長時間曝気式 66.6% 500千円/年
B 農業集落排水処理施設 回分式 27.5% 300千円/年
C 下水処理場 OD式 40.5% ±0千円/年
D 公共宿泊施設 合併浄化槽 18.5% 100千円/年
E 農業集落排水処理施設 連続流入間欠曝気式 30.0% 920千円/年
F コミュニティープラント 長時間曝気式 24.3% 490千円/年
G 農業集落排水処理施設 OD式 76.0% 1,412千円/年
H 農業集落排水処理施設 連続流入間欠曝気式 66.6% 1,082千円/年

※上記顧客のコストダウン額は、汚泥の処分費コストダウン額からオーディライトT-200の薬剤費を引いて求めたもので、汚泥処分に関わる労務費、設備費、その他の薬剤費等のコストダウンは含まれておりません。

「オーディライトT-200」の余剰汚泥減量効果は、排水処理施設の現状の運転実態(BOD負荷、汚泥日令、汚泥のVSS比率ほか)の影響を受けますので、コストダウンの期待値は処理施設個別の事前評価が必要となります。
弊社スタッフがご相談を承りますので、下記お問合せ先までご連絡ください。

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オーディライトT-200の姉妹品

商品名 特 長 対象施設 包装形態
オーディライトG
<粉末>
天然成分が汚泥内微生物の活性を向上させ、微生物同士の自己消化を促進させる。 ばっ気槽内
MLSS3,000mg/ℓ未満
の排水処理施設
20kgダンボールケース
(5kgポリ袋×4袋)
オーディライトL
<液体>
弱い抗菌性を有するアミノ酸塩で、資化能力(有機物の酸化・低分子化・無機化)が低下した微生物を減らし、生き残った強い微生物で汚泥の自己消化を促進させ、余剰汚泥の発生を減少させる。 ばっ気槽内
MLSS3,000mg/ℓ以上
の排水処理施設
20kgダンボールケース
(ポリ容器内装段ケース)

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お問い合わせ先

有機化成品営業部
東京 Tel.043-296-1665
大阪 Tel.06-6380-4112
電話受付時間:9:00~17:45(土日・祝日・その他会社の休日を除く)

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