
創業当時、電極による硫黄の連続加熱という、それまでとはまったく違う二硫化炭素の製法を発明して以来、製法の革新による事業化は、当社の伝統となりました。
また、社是「独創力」の下、テーマを深耕する研究姿勢と技術革新の両輪が、四国化成の研究開発のスタイルです。これは、「イソシアヌル酸」や「イミダゾール」など複素環化合物をベースとするファインケミカル製品にも、脈々と受け継がれています。
四国化成の研究開発は、マーケティングを重視し、コア・コンピタンスを活かし、新しい分野を拓いていきます。




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