包装:ダンボールケースNET10kg 1kgポリエチ袋×5袋×2箱
【注意・警告】ご使用にあたっては「取扱い注意」をお読みください。
使用方法
アクアクリーンG
- 藻の予防
プール使用期間中、週1回(特に降雨の時はその都度)遊泳が終わった後(夕方)水100m3に対しアクアクリーンGを500~600g投入してください。藻の発生を予防でき水質もよくなります。
- 排水時の注意
残留塩素濃度を0.4mg/L以下に調整してください。残留塩素を1mg/Lだけ下げるのに必要な脱塩素剤クロルイーターの量はプール水100m3に対し200gです。必要量をあらかじめバケツで溶解し、できるだけ均一に投入してください。
- シーズン前(水抜き前)の殺藻
プール掃除の7日前にプールを満水にし、プール水100m3に対して4kg投入し、放置後排水しながらブラッシングしてください。
- 除藻
藻が発生した場合は遊泳を一時止め、ろ過機を停止したのちアクアクリーンGを水 100m3に対して約2kgを投入してください。翌日、水を補給しながらろ過機を運転してください。
- プールの清掃
合成樹脂かポリ容器を使用し、水10Lに対してアクアクリーンGを40~50gの割合で溶かし、ブラッシングしてください。

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アクアクリーンL
1. シーズンオフの防藻
(使用方法)水1m3あたりアクアクリーンLを約25gご使用ください。
- 一回の投入で長期間にわたり、藻の繁殖を防ぐことができます。
- 翌シーズンのプール清掃が簡単になります。
※翌シーズンのプール清掃前には、「アクアクリーンL中和剤」で魚毒性を無くしてから放流してください。アクアクリーンLは、塩素と同じように魚毒性がありますので、魚を飼っている池などには使用できません。藻の種類、プールの状況によって効果に差があります。
| プール水量 |
アクアクリーンL |
| 200m3 |
5kg |
| 400m3 |
10kg |
| 600m3 |
15kg |
| 800m3 |
20kg |
| 1,000m3 |
25kg |
- 投入はポリバケツ等で希釈し周囲より投入してください。
- 投入終了後は、ろ過機を停止してください。(アクアクリーンLの成分が、ろ過機に捕集されて防藻効果が低下します。)
- 水質等によっては効果の低下が見られますので、追加投入してください。
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2. 短期間休止時の防藻
(使用方法)水1m3あたりアクアクリーンL約3gとアクアクリーンG約5gご使用ください。
- お盆休みや連続休暇などで、しばらくプールの使用を休止する場合も藻の発生が予防できます。
- 休み明けのプール清掃が容易になります。
| プール水量 |
アクアクリーンL |
アクアクリーンG |
| 200m3 |
0.6kg |
1kg |
| 400m3 |
1kg |
2kg |
| 600m3 |
2kg |
3kg |
| 800m3 |
3kg |
4kg |
| 1,000m3 |
3kg |
5kg |
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3. 遊泳中の除藻
(使用方法)水1m3あたりアクアクリーンL約3gとアクアクリーンG約15gご使用ください。
- アクアクリーンGとの併用により頑固な藻の除去ができます。
- 人体には安全で、安心してご使用いただけます。
| プール水量 |
アクアクリーンL |
アクアクリーンG |
| 200m3 |
0.6kg |
3kg |
| 400m3 |
1kg |
6kg |
| 600m3 |
2kg |
10kg |
| 800m3 |
3kg |
12kg |
| 1,000m3 |
3kg |
15kg |
- 各々別々に投入し、終日ろ過機を運転してください。(ろ過圧の上昇に注意してください)
- 遊泳開始にあたっては、残留塩素濃度をチェックし、基準値に合わせてください。
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