
公共施設や集合住宅のエクステリアは、非常に多くの課題をクリアしなければいけません。まず外観において、訪れる多くの人々に違和感を与えない普遍的かつ優れたデザインが求められます。
また、機能面では、幼児から高齢者、ハンディキャップを持つ方まで無理なく利用できる操作性や安全性を備えることが必要です。さらに、近年では環境への配慮も重要な課題です。
四国化成は、これらの課題に対応した多くの商品をラインナップ。例えばハイデザインのアーチウェイ“ライズルーフ”、快適な環境をつくる“防風・防音フェンス”、ユニバーサルデザインの手すり“セイフティビーム”、街の美観を保つ“ゴミストッカー”など、素材やデザインにこだわりながら、より快適な公共空間づくりを提案しています。
また、屋上・壁面緑化の新システム“グリーンシェード”は、ヒートアイランド現象の緩和によるCO2削減に貢献、地球環境の改善に役立ちます。



