四国化成工業株式会社

研究開発

化学品研究・開発

「グローバルニッチ」を追求し
世界で高いシェアを獲得。

多様な分野・製品で構成されている化学品事業。研究開発部門は、その様々な製品の開発・改良や新規ニーズの発掘などで大きな役割を担います。二硫化炭素の画期的な製法の発明、塩素化イソシアヌル酸の国内初の量産化成功など、創業以来、新しい価値創造に取り組み、さまざまな分野において、世界で高いシェアを獲得しています。技術者一人ひとりが、「グローバルニッチ」を追求し、ニーズの探索やテーマの開発など、日々研究開発に取り組んでいます。

開発概要図

長年、培ってきたコア技術とそれを支える生産技術をコンピタンスとして、エレクトロニクスをはじめ自動車、複合材料など様々な領域への進出を図ります。同時に基幹事業「無機化成品」「有機化成品」「ファインケミカル」のさらなる成長を目指します。

開発概要図

開発フロー(例)

ユーザー・市場のニーズを探り、これまでに合成した物質の応用や技術の活用を検討・検証しながらラボ合成を実施。サンプルワークと並行して、生産技術部門との連携により、効率的な製法による量産化を検討。製品化後も情報提供や技術指導等のサポートを継続します。

開発フロー例

主な開発品

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