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The leading person. ひとりひとりが、第一人者。

タイヤやプリント配線板、水処理などの化学分野から、

内装材や舗装材、エクステリアなどの建築分野にいたるまで。

多くの領域で「世界初」を生み、「ナンバーワンシェア」へ育ててきた

私たちが誇りにしていることがあります。

それは「第一人者」であること。

「私たちはいつも、この領域の先頭を走っている」ということ。

世の中で初めての製品で、

新しい価値を生み出し、市場に送り出す仕事。

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それはおもしろい仕事ですが、

楽なものではありません。

粘り強く、失敗を恐れず挑戦し、

最後までやりぬく力が必要です。

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四国化成は創業から70年以上たった今も、

そしてこれからも。

一人ひとりが“第一人者”であるという誇りを持ち、

挑戦を続けます。

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TOP Message 未来の、第一人者たちへ。

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代表取締役社長 兼 C.E.O.

玉城 邦男

『モノ造り』一筋に四国化成は1947年、香川県丸亀市の地に、化学繊維レーヨンの中間原料メーカーとして創業しました。70有余年の歴史は、生活をもっと便利に快適に、そして地球環境に貢献したい、そんな『純粋な情熱』で日々努力を重ねてきた先人達の、モノ造りへの思いや信念の歴史でもあります。
その成果は、化学と建材という二つの異なる事業領域に結実し、今日では売上高500億円超、営業利益率15%以上という企業に成長しました。
四国化成の存在感は、日本国内のみならず世界で有数のシェアを有する製品を数多く持つ点で際立っています。皆さんがお使いのスマートフォンにも世界トップシェアの当社化学品が使われていますし、間もなく訪れる5G時代にも、築き上げた化学の力で最新のソリューションを提供します。

『独創力』で世界の進歩をリードこのように、化学品事業が中間原料や素材として目には触れないところで世界中の人々の快適な暮らしを支えているのとは反対に、建材事業はエクステリアなど最終製品の形で街並みや住空間に美と心地よさを提供しています。
化学と建材、この全く性格の異なる二つの事業に通底する企業理念は『独創力』です。真似をせずに常に独創性を重んじ、これを会社発展の原動力とする、という意味ですが、大切なのは「現状で立ち止まらずに考え続ける」ということ。一人ひとりの社員が、いつも『独創力』を心の中に置き自律的に行動することで、世界の進歩をリードする企業であり続けられるのです。

世界水準をターゲットに私たちは四国化成をもっと社会の役に立ち、求められる企業にしたいと考えていますが、企業やビジネスの「価値」はサイズだけでは決まりません。世界に貢献しようとする高邁な経営姿勢と確かな事業戦略、そして、そこで働く社員一人ひとりが経済的にも精神的にも豊かさを実感し存分に活躍できること、この両方が欠かせません。
例えば当社は、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを重視するとともに、社員の待遇面でも、福利厚生や生涯賃金において、世界水準・業界トップを目指しています。

誇りを持って働こう四国化成という会社には、熱い気持ちを持つ人、バイタリティーのある人に活躍の場があります。成長したいと願う人に応える土壌も整っています。社員に求めるのは、会社と仕事に誇りを持ち、世界で活躍しようという高い意識と『使命感』をもつこと。そして、自分がやりたいことに明るく元気で前向きに挑戦することです。『純粋な情熱』と『使命感』で第一人者を目指し、四国化成をさらに誇りと思える会社にしていきませんか。

私たちとともに成長したいと願う皆さんとの出会いを楽しみにしています。