新入社員座談会

2016年4月入社の新入社員に「興味を持ったきっかけ」や「入社の決め手」、
「仕事のやりがい」について語ってもらいました。 (取材:2016年10月)

MEMBER

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    丸亀工場 プラント技術課

    北谷 陸人

    先端技術科学教育部
    知的力学システム工学専攻

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    設計・特注営業部 近畿・北陸営業課

    池谷 彩萌

    児童学部 児童学科

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    有機化成品営業部 東京営業課

    藤井 涼子

    工学部 応用化学科

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    近畿・北陸営業部 エクステリア営業2課

    土谷 大

    文学部 総合心理科学科

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    首都圏営業部 東京営業2課

    大迫 健太

    経済学部 経済学科

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    無機化成品営業1部 東京営業課

    北代 将大

    社会学部 社会学科

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    首都圏営業部 東京営業1課

    加治屋 太貴

    農学研究科 資源生物科学専攻

01:興味を持ったきっかけ

−四国化成に興味を持ったのはなぜですか?
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北谷
小さい頃からモノづくりに興味があって、何かカタチとして残るような設計の仕事がしたい、また、地元で働けるといいなとも思っていました。そういった企業を探すなかで、四国化成に出会いました。
池谷
四国化成に興味を持ったのは、建材事業を展開していたから。父が建材業界で働いていたので、身近に感じられました。
藤井
私は、たまたま参加した学内説明会で人事の方がとても気さくに話してくださったことから興味を持ちました。また、企業研究を進めていくと、自分の生活の身近にある製品を手がけていることも知り、志望度はあがりましたね!
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大迫
化学メーカー志望でした。そのなかで、四国化成の特徴はグローバル・ニッチである点だと思います。何かしら突出した特徴がある企業は、とても魅力的に思えました。
北代
僕は化学メーカー以外も受けたな。会社として福利厚生の充実や安定性も重視していましたね。
加治屋
北代と同じく!ネット掲示板の情報もチェックしたりしていました。あとは、素材メーカーであるということも興味を持ちました。ビジネスとして安定的に利益を生んでいるというイメージがありました。

02:入社の決め手

皆さんが入社するにあたって、最終的に決め手となったことを教えてください。
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北谷
やっぱり、内定者懇親会で先輩社員の方と話したことです!内定をもらったあと、具体的に自分がどういう仕事をするのかが気になっていました。実際に働いている先輩社員の話を聞いたことで、入社後のイメージが持ててとても安心し、この会社に入社しようと決めました。
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藤井
確かに安心した!私は、関東で働くことに少し不安があったのですが、入社前に先輩社員の方の暮らしぶりを教えてもらえたので安心できた記憶があります。実際、今東京暮らしをしてみて、福利厚生もしっかりしていて満足しています。特に、寮。かなり安い値段で住めています!
池谷
私も産休や育休をとって復帰できる環境があることを聞いて、女性として安心して働けると思いましたね。
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北谷
先輩社員とかなりフランクに話すことが出来たので、休日の過ごし方や有給の取りやすさ、普段何時に帰っているのかなど、選考のときに聞きにくかった質問もしやすくて、本当に知りたいことを知れたのも良かったです!
加治屋
正直に言うと…年収と福利厚生で決めたかな(笑)
土谷
僕は特に深く企業研究をしていたわけではなかったですね(笑)決め手は加治屋と一緒で、収入や福利厚生など、生活の場としての魅力を感じられたこと。
大迫
僕の場合、複数の内定を持っていましたが、それらの会社の中で、経営状況が一番いいと判断しました。特に調べたのは決算短信。そんなに詳しくみたわけではないんですが、数字面を見て、これからも伸びる勢いがあると思いました。
北代
売上高・利益率など、数字については僕もしっかり調べました。あとは年収についても。この辺りがクリアになったから、決断しやすかったですね。
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03:仕事のやりがい

仕事のやりがいについて、教えてください。
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藤井
四国化成の製品を販売してくださる代理店さんに対する営業活動をおこなっています。入社して半年経った10月頃からひとりで営業し始めました。想像よりも早く担当を持たせてもらえたので驚きましたが、嬉しかったです!まだまだ分からないことも多く、お客様から教えていただくこともありますが、売上を上げるために何をしていけばいいかをお客様と一緒に考えていくのが面白いです。
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大迫
建材事業に配属され、エクステリア商品の営業活動をしています。エクステリアは商品もたくさんのバリエーションがありますし、競合他社も多く存在しています。その中でいま面白そうだと感じているのは、他社商品から四国化成の商品へ切り替えていただくような提案営業。本格的にひとりで営業するのはこれからですが、自分の提案で売上を生み出していきたいです。
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北谷
化学品を製造するプラントの機械設計に携わっています。設計といっても、パソコン相手のデスクワークばかりではなく、現場に出て行くことがかなり多いですね!ときには、1日中現場にいることもあるほどで、アクティブに動き回れるところが自分に合っていると思います。それに、僕も配属されて間もない頃から、社外の業者さんとのやりとりなどを任せてもらえ、経験しながら仕事を覚えています。
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北代
僕が担当する製品の営業は、商社的な側面があり、入社前に自分がイメージしていたメーカー営業とはギャップがありました。メーカーの営業は製品力をベースにモノだけを売るイメージでしたが、実際仕事をしてみると、市場の状況を読んだ提案であったり、製品以外の部分でお客様に役立つと思われる情報を提供してみたり、付加価値は技術的な部分だけでなく営業でも付けられるのだと知りました。