四国化成工業株式会社

ニュースリリース

「オーディライト」の環境技術が環境省「環境技術実証事業」において実証されました

 余剰汚泥減量システム「オーディライト」(オーディライト溶解器と専用薬剤オーディライトT-200)が環境省の環境技術認証制度「環境技術実証事業」(http://www.env.go.jp/policy/etv/)の平成23年度対象技術に選ばれ、実証機関により昨年一年間実施された実証試験結果が、この度環境省に承認されました。本制度は先進的な環境技術を対象に、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術の普及、環境保全と環境産業の発展の促進を目的とするものです。「オーディライト」は余剰汚泥の減量効果のみならず、メカニズム、また廃棄物の減量に伴う水質への影響等の厳しい検証を受け、その環境保全効果が実証されました。本結果は同省ホームページに近日掲載されます。

オーディライトT-200は排水の活性汚泥処理において発生する余剰汚泥を減少させる薬剤です。平成19年の発売以来、多くの下水・産業排水処理施設で使用され、汚泥廃棄物の減量に寄与してきました。

(本製品の詳細はこちら)

 

以上

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