四国化成工業株式会社

ニュースリリース

出勤者数の削減に関する実施状況について-4

                                      2021年 8月24日

 当社グループでは、引き続き安全を最優先と位置づけ、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、必要な対策を徹底しつつ事業活動を継続するとともに、出勤率削減に資する取り組み(※)を実施しています。
 特に、期間中「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の対象地域では、テレワーク可能な従業員の出勤率7割削減 (営業8割削減、非営業5割削減) を目指し、テレワークや時差勤務などの感染対策を強化しています。また、対象地域外でもテレワークを積極的に運用し、出社率7割削減を目指しています。

 ● テレワーク可能な従業員の出勤状況 (2021年8月1日~8月15日)
   ・ 対象地域の出勤率は30% (製造部門などを除く)

 ● 出勤率削減の取り組み例(※)
   ・ モバイルPCの配備を図り、テレワークの実施範囲を拡大
   ・ web会議システムの強化、コミュニケーションツールの提供、通信環境強化等
   ・ 会議・研修のリモート化
   ・ ペーパーレス化、押印の電子化等の業務見直し

 不要不急の国内出張および海外出張は原則禁止するとともに、状況が大きく変わるたびにグループ従業員に通達を発信し 注意を促しております。
 四国化成グループでは、今後も、政府・自治体の方針に従い、感染拡大防止と、従業員および周囲の安全確保を
最優先に、適切な対応を進めていきます。

 以上

矢印アイコン PageTop