四国化成工業株式会社

Responsible care

社会活動

ステークホルダーとのかかわり

長期ビジョン「Challenge 1000」では、顧客、従業員、株主、そして社会に貢献していくこととした「四方よし」を企業の活動方針としています。お客さまには「一歩先の価値」を、従業員には「挑戦と成長」を、株主の皆さまにはより一層の「利益還元」を、そして、社会には「より良い明日」を届けることにより、ステークホルダーの皆さまに貢献してまいります。

当社グループは、レーヨンの原料となる二硫化炭素の製造からスタートし、地域の皆さまをはじめ、多くの方々に支えられてきました。現在もさまざまな場面で、ステークホルダーの皆さまとコミュニケーションの場をもち、当社グループに求められている期待や要求を確認しています。コミュニケーションの結果得られた期待や要請事項を、当社を中心とするサプライチェーンにおける活動に取り入れていくことが、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係の構築と持続的な発展のために重要であると考えています。

■主なステークホルダーとのコミュニケーション一覧

ステークホルダー コミュニケーション例
お客さま 独創力により生み出された化学品、建材製品とその品質で、お客さまに貢献します。 環境調査、CSR関連調査への情報提供
お取引先さま グローバルに事業を展開する四国化成グループは、数多くのお取引先さまから調達を行っています。 お取引先さま環境管理システム調査、監査
従業員 四国化成グループ会社の従業員 1,206名です。1人ひとりの個性を尊重し、安全と健康確保に努めます。 団体交渉、労使協議会、教育研修、評価面接、安全衛生委員会、コンプライアンスホットライン
株主・投資家 当社の発行済株式総数は約5,800万株で株主数は4,307名となっています。 株主総会、投資家説明会
地域社会 「四方よし」の考え方に沿って、社会貢献や地域貢献に経常利益の1%を支出することとしております。 事業活動の情報提供、文化財保護、地域ボランティア活動への参加

環境保全・地域参画活動

環境保全

地域参画活動

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